野球の筋トレの目的 方法 メニューを紹介!ダンベルなどの道具も!


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

今回は筋トレについての話をしたいと思います。

 

今や野球選手にとって筋トレは当たり前のものになってきました。

 

かつては余分な筋肉をつけることで

 

スムーズな動きの邪魔になったりするから筋トレは必要ないとか言われてた時代もありましたが、今ではまったくそんなことはありません。

 

確かに、筋骨隆々のマッチョだからって必ずしも速いボールを投げれたり、ボールを遠くへ飛ばすことができたりいったわけではないと思いますが

 

アスリートとしてのパフォーマンスの向上やコンジションの維持のために、筋トレは必須のものとなってきました。

 

最近は、それにつれて野球選手の体型や選手寿命も変わってきたように思います。

 

では、今回はそんな野球選手の筋トレについて見ていきたいと思います。

野球選手の筋トレの目的

野球選手の筋トレってそもそもどんな目的があるのでしょうか。

 

先ほども述べたとおりアスリートとしてのパフォーマンスの向上のためというのが基本の考えで

 

最終目的ですが、野球選手に求められる筋力とは、ただ「力持ち」というだけではありません。

 

野球というスポーツは激しい動きの全身運動のなかで、コンマ何秒かのタイミングで力を集中させることが必要になってきます。

 

そのためには全身のバランスがとても大事になってきますし、瞬発力を鍛える必要がでてきます。

 

このあたりが「力持ち」とは違う点です。

 

そして、もう一つ最近注目されているのが怪我や故障の予防です。

 

できるだけ長期に渡って安定したパフォーマンスを発揮するためにも怪我や故障は大敵です。

 

瞬間的で激しい、しかも時に予期せぬ動きを繰り返す野球というスポーツの中では、避けては通れないものかもしれません。

 

それを少しでも遠ざけるためにも、今まで注目されていなかった直接パフォーマンスには関係なさそうな筋肉も含めて鍛えていくという考え方が浸透してきています。

野球選手が筋トレで鍛えておくべき場所

鍛えるべき筋肉は主に3つの部位に分かれてきます。

 

簡単に言うと、上半身、下半身そして体幹です。

 

それぞれの部位をバランスよく鍛えることが必要なんですが、それぞれ見ていきましょう。

 

まず上半身ですが、ボールを投げたり売ったりといった動きの中心になりますから、まんべんなく鍛える必要はあります。

 

特に三角筋、大胸筋、脊柱起立筋、広背筋などがその代表となってきます。

 

次に下半身ですが、上半身の動きを支えるものなので上半身の動きを支え、パワーを発揮するためにも特に重要なものとなってきます。

 

特に、大腿筋や大臀筋といったものが大事になってきます。

 

そして、最後に体幹と呼ばれるものです。

 

今ではあまり注目されていなかった筋肉ですが、鍛えることで身体のバランス保持に役立ち

 

一番大きな下半身で生み出されたパワーを上半身にスムーズにロスなく伝える助けとなりますし、急な動きにも対応できるようになります。

野球の筋トレ方法やメニューを紹介!

https://twitter.com/yakyuragu/status/953556796832018432

今は、ジムなどでもいろんな機器が備わっていて、それらをまんべんなく使うことでバランスのいい身体を作り上げることができます。

 

昔のように単に腕立て伏せやベンチプレス等しかなかった時代と違っていろんな機器を使うことが可能となり、バランスよく鍛えることができるようになっています。

 

ここでは自宅でもすぐにできるメニューをいくつか紹介します。

 

まず、腕や肩周りの筋肉を鍛えるものとして、「ワンアーム・ベンチプレス」「ハンマー・カール」と呼ばれるものがあります。

 

どちらもダンベルなどの簡単な器具だけでできるものですが、ポイントは背筋を伸ばして、肘の位置を固定したまま、ダンベルを上げ下げするというものです。

 

ワンアームベンチプレスは腕を耳に着けた状態で手の平を前に向けて

 

ハンマーカールは身体の横につけた状態で手の平を内側に向けた状態で曲げ伸ばしを行います。

 

下半身を鍛えるものにはスクワットなども有効ですが、ふくらはぎの筋肉を鍛えるのには、「ドンキーカーフレイズ」と言われるメニューが有効です。

 

椅子や台などに腰を曲げて、手をついた状態で踵をゆっくり上げ下げするというものです。

 

注意する点はこれも背筋を伸ばすということと、踵が床につく寸前で止めるということです。

 

そして、体幹を鍛えるものとしてはVシットと呼ばれる手を伸ばしたポジションから手でつま先に触るように行う腹筋運動やサイドクランチと呼ばれる横向きになっての腹筋運動のようなものがあります。

 

これらのトレーニングはどれも、その部位を鍛えているかというのを意識しながらやることが大事だと言われています。

ダンベルなどの筋トレ道具を紹介!

おすすめの筋トレ道具を紹介していきたいと思います。

ダンベル

 

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なんと、わずか2秒で重さを変えれます。

 

ダイヤル式で重さを変えれるので、筋トレ中の無駄な時間を省けます。

 

従来のダンベルはスピンロックをはずしてプレートを付け替えるという面倒な作業。

 

実に無駄な時間ですね。まずその時間を省けます。

 

ダンベル両サイドのダイヤルを回すだけで重量の変更が可能。

 

筋トレ中にプレートを付け替えたりしなくていいので、ストレスからも解放され、何よりスピーディな筋トレを実現できます。

 

しかも省スペースで、17種類(15種類)のダンベルを1個のダンベルのスペースで保管することが可能なのでとても便利です。

 

自宅の床を傷つける心配がなくなります。

 

重量は最大40kgと24kgの2種類で、40kgは最小5kg~最大40kgまでの17段変換・24kgは最小2.5kg~最大24kgまでの15段変換となっています。

 

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しかも公式HPのほうが楽天やamazonよりも低価格でご購入できます。

 

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カズズ
フリクションとは摩擦のこと。

 

FLOWIN は摩擦係数が 0.25 から 0.35 の間に設定されていて

 

通常のトレーニングとは異なった負荷を生み出すことによって、全身を使った動的な体幹トレーニングが実践できるようになります。

 

FLOWINを使った体幹トレーニングは体幹を固めた状態で手足を動かすので体幹に刺激や負荷がとても強くかかるので

 

短時間で体幹を効率よく鍛えれます。

 

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筋トレで身体を作り上げたプロ野球選手

今はほとんどの選手が科学的な筋トレを行っているようですが

 

なかでもダルビッシュ投手は研究熱心で独自のトレーニングや栄養管理を行うことで現在のような身体を造り上げたようですね。

 

元々は細身であった身体が見事に変身してますが、そこには怪我や故障に繋がるようなトレーニングは避けるなどの細心の注意と栄養管理が関係しているようです。

まとめ

以上、野球選手の筋トレについて見てきましたがいかがだったでしょうか?

 

プロ野球選手の一例としてダルビッシュ投手を上がさせてもらいましたが

 

他にも阪神の糸井選手や金本前阪神監督なんかも凄い身体をして、ガンガン遠くへボールを飛ばしてましたもんね。

 

これらの筋トレとそれを効果的なものにする栄養管理によって、よりパフォーマンスを発揮できる身体にできるようですね。

 

みなさんも筋トレをしてマッチョな身体を目指してみてはいかがですか?

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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