秋山拓巳の年俸や成績と覚醒の理由とは?打撃はいい?彼女と結婚は?


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

ピッチャーには役割があって

 

先発、中継ぎ、抑えと

 

わかれていますが

 

今回はそんな阪神タイガースの先発ピッチャーのひとり

 

秋山拓巳選手について紹介していきたいと思います。

秋山拓巳のプロフィール

氏名   秋山拓巳(あきやまたくみ)

生年月日 1991年4月26日 (26歳)

出身地  香川県丸亀市

出身校  愛媛県西条高等学校

身長   188センチ

体重   97キロ

血液型  A型

入団   2009年ドラフト4位

背番号  46

あだ名  アッキャマン、伊予ゴジラ

経歴

愛媛県立西条高等学校

阪神タイガース (2010~)

派遣歴

キャンベラ・キャバルリー (2011)

秋山拓巳とは?

阪神タイガースの投手で背番号は46です。

 

2009年ドラフト4位で阪神タイガースに入団します。

 

そんな秋山選手が野球を始めたきっかけは

 

お父さんとキャッチボールをしたことがきっかけになり3歳から野球を始めます。

 

ぶろ太
秋山ってだいぶ小さい時から野球をしてたんやなあ!

 

小学三年のときに愛媛県西条市に引っ越し

 

西条リトルリーグに入り全国大会にも出場します。

 

中学時代には

 

西条リトルシニアに入り

 

シニア日本代表で世界大会にも出ました。

 

地元の西条高校に進学し

 

1年生の時から4番を任されるほどのバッティングセンスだけではなく

 

2年生の時にはチームのエースとなり

 

秋山選手の投打の活躍によって、3年生の時には春夏甲子園に出場を果たします。

 

甲子園出場によってスカウトの目に留まり

 

2009年のドラフト4位で阪神タイガースに入団し

 

契約金4000万、年俸は600万で契約し

 

当時背番号は27でした。

 

しかし秋山選手自身は、もっと上位で指名されると期待していたので

 

このドラフト4位というのは不服で悔し涙を流していました。

 

カズズ
上位で指名されなかった理由は、秋山選手は投手希望でしたが、ほとんどの球団が野手として評価していたからと思われます。

秋山拓巳の年俸と成績について!











2010 阪神 7 4 3 40.1 13 0 23 3.35
2011 2 0 1 7.1 7 1 1 6.14
2012 2 1 1 8.0 2 0 6 9.00
2013 8 0 3 44.2 12 0 36 3.83
2014 3 0 1 6.2 4 0 5 20.25
2015 3 0 1 14.1 3 0 9 4.40
2016 8 1 1 20.0 2 0 20 4.05
2017 25 12 6 159.1 16 6 123 2.99
TOTAL:8年 58 18 17 300.2 59 7 223 3.92

 

契約金4000万円

2010年 600万円

2011年 1200万円

2012年 1200万円

2013年 1000万円

2014年 1200万円

2015年 1000万円

2016年 1000万円

2017年 1100万円

2018年 4100万円

 

秋山選手は2010年のルーキーイヤーで活躍し初勝利を含む4勝を挙げて以来

 

なかなか勝ちに結びつく成績を出せませんでした。

 

年俸の方もルーキーイヤーで活躍し600万円から倍増の1200万円になってからは

 

ほぼ変わらず1000万円前後です。

 

最近では2017年の契約更改でひさしぶりに勝利を挙げ

 

ロード中のリリーフの役割もあってか100万円アップ

 

それに気をよくしてか

 

2017年のシーズンでは12勝と初の二桁勝利を挙げ、先発ローテーションも守り大活躍をします。

 

年俸の方も

 

2018年の契約更改では3000万円アップの4100万円の大幅アップでした。

 

カズズ
2018年も2年連続で二桁勝利を期待したいですね!

秋山拓巳が覚醒した理由!

2017年秋山選手は二桁勝利を挙げ12勝6敗で防御率2.99でキャリアハイの成績を残しました。

 

今まで2軍で、くすぶってた選手がなぜ覚醒したかのような活躍ができたのでしょうか?

フォームが安定してコントロールが良くなった!

フォームに無駄な動きが全くない!

 

ある野球解説者が言いました。

 

ピッチングフォームが必要最低限な動きのために、頭の位置がほとんど動かない。

 

コントロールが良くなる理想的なフォームである。

 

コントロールが良くなったことによって四死球が格段に少なくなりました。

 

2017年の秋山選手は

 

25試合で約159回を投げて

 

与えた四死球は22個と登板した試合数より少ない四死球です。

 

それからわかるように単純に計算しても1試合四死球がひとつあるかないかになります。

 

そういった、コントロールミスをなくしてヒットやフォアボールなど無駄なランナーを与えないことで勝利を導き覚醒に結びついたと言えます。

秋山選手自身が奮起した

秋山選手は背番号の変更もあり

 

後がない!

 

と自分を追いつめることで奮起したのではないか?

 

と考えられます。

 

人間なにかに追いつめられると自分の中の潜在能力が発揮される。

 

ぶろ太
ドラゴンボールの孫悟空みたいやな!www

 

秋山選手自身も背番号が変わり

 

やってやる!

 

と腹をくくった結果いい成績につながったと言えますね。

三振を奪えるようになった

三振を奪えるようになったのも覚醒した要因になると言えます。

 

三振が奪えるようになったということは秋山選手自身のボールに

 

キレ

 

が生まれたと考えられます。

 

いくら球速が速くてもキレがないと打たれます。

 

秋山選手自身がそのピッチングで大事なキレを手中にし

 

ストレートや変化球に磨きがかかり三振を奪えるようになり

 

勝利をより多く呼び込んだと言えます。

秋山拓巳の打撃は?

秋山選手の打撃は、高校通算で48本塁打を放つほどの打撃力で

 

体格にも恵まれていたことから

 

伊予ゴジラ

 

と呼ばれるくらい打撃には定評がありました。

 

今もその打撃は衰えがなく

 

2017年の8月18日の中日戦で広いナゴヤドームの中段まで飛び込むホームランを放ちました。

 

その弾道は、ピッチャーの弾道ではなくスラッガーのような豪快な弾道でした。

 

秋山選手は、そのホームランが初ですが通算の打率は.200を越え、ピッチャーとしては9人目のバッターの役割を十分果たしています。

 

見ているファンも、バッティングの良いピッチャーがいるのは心強く楽しみのひとつと言えますね!

 

阪神タイガースの先発投手は他にも

 

能見や藤浪もバッティングがいいので

 

バッティングが良いピッチャーはホントに心強いですね!

秋山拓巳は彼女や結婚は?

阪神タイガースは人気球団でプレーしていると成績や年俸だけでなく、プライベートも注目されます。

 

そんな秋山選手ですが

 

結婚はしていません!

 

背も高いし、ルックスも良いので既婚者と思いきや

 

独身です!

 

彼女の方ですが、以前インタビューなどで

 

彼女と別れました

 

という話をしていたことがありましたが

 

色々調べましたが

 

今現在は彼女がいるかどうかは不明です。

 

若くてイケメンなので彼女がいてもおかしくもないですが

 

ストイックに彼女を作らず野球に打ち込んでいたのかもしれませんね!

 

成績が安定して良くなって行けば、プライベートにも余裕ができて

 

結婚もあるかもしれないですね!

 

また情報が入り次第更新したいと思います。

秋山拓巳の背番号について!

秋山選手は入団当初から背番号27をつけていましたが

 

2016年オフに入団当初から慣れ親しんで愛着があった背番号27から46に変更がありました。

阪神 ニックネーム 阪神タイガース あっきゃまん 秋山 秋山拓巳 秋山選手 甲子園限定 フェイスタオル
アミューズ(Amuse)

大きな番号なので

 

ぶろ太
野手転向するの!?

 

と噂になりましたが、秋山選手自身が

 

球団から野手転向なんて言われたことはない

 

野手転向なんて野手の方に失礼!

 

と否定しています。

 

背番号変更は本人自身も

 

今までの成績では仕方ない!

 

と覚悟していたみたいですね。

 

その証拠に自分のグラブには27の背番号は入れなかったとか!

 

しかし、オフに背番号が46に変更されグラブにも

 

AKI 46

 

とグラブに刺しゅうを入れ、吹っ切れ翌年には覚醒したかのように大活躍します。

 

球団側も秋山選手の27を剥奪と言ったら聞こえが悪いですが

 

性格をわかっていて

 

奮起させるため

 

に変更を言い渡したかもしれませんね!

 

背番号46くらいの勝利数を期待してます!笑

 

ぶろ太
そら無理やで!www

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は秋山拓巳選手について記事を書かしていただきました!

秋山選手はとても、まじめで責任感が強く、その性格から

 

イップスにかかっていたとか!

 

しばらく成績が上がらなかったのも、その影響があったのかもしれませんね!

 

これからもエース級の活躍を期待したいですね。

 

今回も記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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