太田椋とは?彼女や結婚や子供は?守備の評価は?父も野球選手?千賀から死球受け骨折?


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

オリックスに若きスターが入団しましたね。

 

2018年ドラ1ルーキーの太田椋選手です。走攻守三拍子そろったショート。

 

地元オリックスの入団ということで本人も気合が入っていることでしょうね。

 

太田椋選手の父親は、元近鉄バファローズのプレーヤーで今はオリックスの打撃投手をしている。

 

親子そろってプロ野球球団ましてや同じチームに在籍するということは中々ない経験ですね。

 

知っている中では長嶋茂雄親子、野村克也親子くらいですかね。

 

今回そんな太田椋選手について紹介していきたいと思います。

太田椋選手のプロフィールを紹介!

氏名   太田 椋(おおた りょう)

生年月日 2001年2月14日 (18歳)

出身地  大阪府羽曳野市

出身校  天理高等学校

身長   181センチ

体重   76キロ

血液型  B型

入団   2018年ドラフト1位

背番号    31

あだ名

経歴

天理高等学校

オリックス・バファローズ(2018~)

応援歌

汎用

太田椋とは?プロ入り前の活躍とプロ入り後の活躍を紹介!

太田椋選手のプロ入り前とプロ入り後の活躍を紹介して行きたいと思います。

プロ入り前の活躍は?

太田選手は父が元野球選手で、将来は父親のように野球選手になって、ファンを喜ばし親孝行をする。

 

そんな夢を追いながら、小学時代から野球を始める。

 

太田選手の地元は大阪の羽曳野市。

 

関西出身で中学は羽曳野ボーイズでプレー日本代表としてU15のアジアチャレンジマッチの経験もある。

 

高校は奈良にある天理高校に進学。

 

そこで、1年からショートのポジションで大活躍を見せ、走攻守すべてにおいてチームに貢献。

 

太田選手が2年のころの夏の甲子園では準決勝進出に。

 

高校の活躍が注目されオリックスから2018年ドラフト1位指名を受け入団します。

 

プロ入り後の活躍は?

2019シーズン一軍目指して意気込んでいた太田椋選手。

 

春季キャンプこそ二軍で過ごしていたものの、紅白戦などでは結果を残し

 

さあ一軍デビューかと思われていましたが、3月8日の教育リーグで千賀投手から死球を受け骨折が判明。

 

これからは治療に専念することとなった。

プレースタイルや守備の評価は?

まず太田選手に注目したいところは、守備が安定しているということ。

 

高校時代からその守備には定評があり、3年時の奈良大会では、ショートながらノーエラー。

 

安定感ある守備を見せる。足も6秒前半と俊足で守備範囲も広い。

 

肩もかなりの強肩。

 

それだけではなく、太田選手は長打力も兼ね備えている。

 

高校通算31本のパンチ力と、流してもボールがよく飛ぶ。

 

かつ選球眼もいい。ドラ1納得の選手。これからどんな選手に成長するのか楽しみな選手です。

彼女や結婚や子供は?

太田選手は現在18歳の選手でなかなか結婚は考えにくい年齢ですが、結婚はまだにしても交際している女性はいるのでしょうか。

 

今現在続いているかは不明ですが、中学の時から交際をしている「美希さん」という人がいるとうわさされています。

 

中学の同級生だったらしいです。

 

高校は奈良の天理高校に進学したのでその先はどうなったか不明ですね。本人に聞ければいいんですがね。笑

 

さすがに結婚や子供はまだみたいですね。笑

太田椋選手の父親はどんな野球選手だった?

太田椋選手の父親は、元近鉄バファローズでプレーしていた太田暁。

 

帝京第5高校から1988年ドラ6で入団。

 

入団時はピッチャーでしたが、内野に転向している。

 

2019年現在はオリックスのバッティングピッチャーをしています

 

何か運命的なものを感じるますね、ほかの選手と違い、頼もしいコーチがいるので心強いですね。

 

少年時代はよく京セラドームに連れて行ってもらったと椋選手。

 

その慣れ親しんだ憧れのフィールドがこれから自分のホームに。

 

はやく一軍にはい上がってほしいですね。

ソフトバンク千賀投手から死球を受け骨折?

そんなプロへの階段をのぼっていた太田椋選手ですが、右尺骨骨幹部骨折というアクシデントにみまわれました。

 

3月8日の教育リーグソフトバンク戦で千賀投手が投じたツーシームが太田椋選手の右手に当たった。

 

すぐに病院で検査のを受けましたが、まさかの全治3ヶ月の骨折と診断。

 

当てた千賀選手もかなり落ち込んでいたようですが、やはりプロの真剣勝負のなかではこのようなアクシデントは仕方がないと思います。

 

逆にそれがトラウマになって普段の力が出せないのが怖い。

 

太田選手に至っては調子が良く、もうすぐ一軍デビューというところで痛い離脱。

 

やはりプロという世界はいつなにが起こるかわからない厳しい世界ですね。

 

太田選手には、逆にこの怪我を経験にし、治療に専念して再びはい上がってほしいですね。

 

その頃には、さらに一皮むけた太田選手に成長して帰って来てほしいですね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は太田椋選手について記事を書かせていただきました。

 

プロ野球は、いつ何が起こるかわからない世界。

 

いつ怪我をして野球ができなくなるかもしれないですが、ファンのため、誰かのために夢や希望、人を明るく元気に熱くするスポーツです。

 

プロ野球を見てるファンは、みんな楽しそうに応援してくれますもんね。

 

ときには厳しいヤジもありますが…

 

太田選手も怪我からの逆境をはねのけて、はやく一軍でファンのために元気なプレーを見せたほしいですね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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