京田陽太とは?守備は?結婚や彼女は?背番号1を背負い根尾昴とバトル!?


中日ドラゴンズの二遊間と言えば、その昔は「アライバ」と言われた、荒木選手と井端選手という当時12球団ナンバーワンのコンビが存在しました。

 

2018年のドラフトで中日ドラゴンズは大阪桐蔭の根尾昴選手を競合の末、獲得しましたが、ショートには京田陽太選手がいます。

 

この京田選手、今回のドラフトでの根尾選手の指名でかなりギアがあがったのではないでしょうか。

 

今回はそんな京田陽太選手について見ていきましょう。

京田陽太選手のプロフィールを紹介

氏名   京田 陽太(きょうだ ようた)

生年月日 1994年4月20日 (24歳)

出身地  石川県能美市

出身校  青森山田高等学校

身長   184センチ

体重   83キロ

血液型  O型

入団   2016年ドラフト2位

背番号    1

あだ名

経歴

青森山田高等学校

日本大学

中日ドラゴンズ(2017~)

応援歌

青き大空に 今、勝利の華を 輝くその翼で 示せよ京田

かっとばせ~ きょうだ~

オイ! オイ! 京田! オイ! オイ! そーれ!

かっとばせ~ きょうだ~

京田陽太とは?プロ入り前の活躍とプロ入り後の活躍を紹介!

京田陽太選手のプロ入り前からプロ入り後の活躍を紹介していきたいと思います。

プロ入りまでの京田陽太選手の活躍

京田選手は、1994年4月20日生まれで、出身は石川県能美市の出身です。

 

小学校2年生の時に軟式で野球を始めたそうですが、中学では白山能美ボーイズへと進んでいます。

 

中学時代は全国大会で準々決勝へ進出もしています。

 

そして高校は、青森山田高校を選んだのですが、1年生の春からショートでレギュラーに定着しています。

 

よほど、抜きん出たセンスがあったんでしょうね。

 

高校時代は、同じ青森の八戸学院光星高校の影に隠れる形で甲子園出場はかないませんでしたが、大学は日本大学へ進んでいます。

 

日本大学でも1年の時からベンチ入りを果たし4年生の時には、チームの主将を務めベストナインを獲得しています。

 

日米大学野球選手権では日本代表として、後に読売ジャイアンツへ進んだ吉川尚輝選手と二遊間を組んでいました。

 

そして、2016年のドラフト会議で中日ドラゴンズから2位指名を受けて入団しています。

プロ入り後の京田陽太選手の活躍

高校でも大学でも1年目から活躍した京田選手ですが、プロでもそうなりました。

 

初出場は2017年の東京ドームでのジャイアンツ戦です。

 

7番ショートとしてスタメンで出場を果たした京田選手は、その後も活躍を続け、6月以降は1番ショートに定着しました。

 

8月17日の横浜DeNAベイスターズ戦で、チームとしては、あの立浪選手以来となる新人としての20盗塁を記録しています。

 

このシーズン、ドラゴンズは5位だったものの京田選手は、141試合に出場し、149本のヒットを放ち、2割6分4厘の打率と4本のホームラン、36の打点を記録しています。

 

また、自慢の快速で23の盗塁を記録してリードオフマンとしての役割を果たしました。

 

そして、この年10勝を挙げた同じルーキーのベイスターズの濱口選手を抑えて新人王を獲得しました。

 

シーズン終了後は、第1回のアジアプロ野球チャンピオンシップで、3試合すべてで1番セカンドとして出場しています。

 

セカンドはほぼ、未経験に近かったそうですから、やはりセンスの塊なんでしょうね。

 

順調なプロ野球生活を歩み始めた京田選手ですが、翌2018年は2年目のジンクスに苦しむこととなりました。

 

143試合に出場し、盗塁こそ20個を記録したのですが、打率は2割3分5厘にとどまりました。

 

ただ、守備の面では、エラーは6個と前の年に比べて半減していますから、もともと広い守備範囲にプラスして堅実性が身についてきたということでしょうね。

京田陽太選手の特徴やプレースタイルを紹介!

京田選手は184センチ83キロで右投げ左打ちの内野手です。

 

50メートル5秒9の俊足も持ち合わせていて、入団前から走攻守3拍子揃った選手として期待されていました。

 

バッティングでは、バットコントロールが巧みで、ゴロ率が高いため、内野安打も量産しています。

 

また1年目、2年目ともに4本のホームランを記録しているとおり、パンチ力も持ち合わせています。

 

ただ、課題は選球眼とも言われ、2017年は四球率が12球団ワーストとなっていて、これが出塁率の低さにもつながっているようです。

 

まあ、積極的に打っていくタイプでもあるんでしょうね。

守備はうまい!?

そんな京田選手ですが守備の方はどうなんでしょうか?

 

守備の面では、遠投100メートルの強肩とフットワークを活かした守備範囲の広さを誇っています。

 

巧なグラブさばきと合わせて、その評価は高いものがあります。

 

打球をさばく機会がとても多いショート。

 

年間を通して普通に試合に出て失策数が1ケタなら一流とも言われるポジション。

 

2017年140試合に出場して、14失策でしたが、2018年も140試合に出場し、何と失策は半分以下の6。

 

ショートというポジションでみごと1ケタ失策。守備も日々進化しているだけでなく、素人目ながら、俊足をいかした守備範囲の広さもパワーアップしていると感じます。

 

天性のスローイングの精度の高さや強肩が、努力と経験でさらにみがきがかかったように思えます。

背番号1を背負い根尾昴選手とのバトル!

このように、2018年ドラフト1位指名でドランゴンズに入団が決まった根尾選手とは内野としてポジションが被るのですが

 

京田選手は、すんなりとポジションをあけわたすような選手ではないと言ってもいいですね。

 

2019シーズンから背番号1を背負うことになった京田選手。

 

しかし今年からドラフトで根尾選手が入団します。

 

同じ内野のポジションを競いキャンプでも同組、そして同部屋となるとも言われていて、そのハイレベルなポジション争いは楽しみですね。

京田陽太選手は結婚や子供は?

そんなホットな争いをしていく京田選手ですが、力強い味方がいます。

 

ルーキーイヤーが終わった2018年1月11日に入籍した葉月さんです。

 

葉月さんと京田選手は、京田選手の日大時代からのお付き合いで、約4年の交際を経てのゴールインとなりました。

 

葉月さんは、東京都出身の保険会社にお勤めだった一般女性らしいですね。

 

そして、さらに2018年10月22日には、長女が誕生されていますから、何よりの援軍ですよね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は京田陽太選手について記事をかかしていただきました。

 

根尾選手の加入というのは、京田選手にとってはプラスになることに間違いないと思います。

 

それぞれ持ち味は違いますしハイレベルな二人ですから順調にいけば球界を代表するような選手に

 

そして、ゆくゆくは歴史に残るような二遊間になる可能性が高いのではないでしょうか、あの懐かしの「アライバコンビ」のように。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


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