オールドヒッコリーバットとは?特徴やメリットは?価格や評判や口コミも

どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

バットの素材は大きくわけると2つに区別することができると思います。

 

それは、木製のものとそれ以外のものです。

 

それ以外のものの中には、いわゆる金属やカーボン等色々な素材が使われていて、日夜研究されて進化しているといっていいように思います。

 

しかし、独特の感触や打感のようなものは、木製バットにかなわないような気がします。

 

もちろん、大学や社会人、プロは木製バットしか使うことはできませんが、そうでなくても木製バットには憧れのようなものがあります。

 

そんな木製バットを代表する、それも本場アメリカ産まれのものが、オールドヒッコリー社のバットです。

 

今回は、そんなオールドヒッコリーバットについて紹介していきたいと思います。

オールドヒッコリーバットとは?

オールドヒッコリーバットを作っているオールドヒッコリー社は1999年にアメリカで誕生したメーカーです。

 

社長のチャド・ランバースさんと現副社長ジョン・モイヤーさんが自宅のガレージで地元プレーヤーのために木製バットを作りだしたのが、そのスタートのようです。

 

その後、原材料から仕上げにいたるまでこだわり抜いた結果、現在のように多くのMLBプレーヤーに使用されるようになりました。

 

カズズ
日本でも、東京ヤクルトスワローズから福岡ソフトバンクホークスに移籍したバレンティン選手や、元阪神タイガースの安打製造機マートン選手などが使っていましたね。

オールドヒッコリーバットの特徴や効果やメリットは?

オールドヒッコリーのバットは素材に、ロックハードメイプルやホワイトアッシュを使っています。

 

産地にもこだわっていて、その特徴として、非常に硬くて反発力が強い、そして折れにくくて、水分も吸収しにくいといったものをあげることができます。

 

カズズ
とにかく弾き感が最高なようです。

 

そして、多くのモデルは、素材や長さ、それに先端をくり抜くカップ加工の有無、そしてカラーリングも選べるオーダーに対応してくれていることも、その特徴としてあげることができるでしょう。

 

オールドヒッコリーバットの素材を日本のバットの代表的な素材であるアオダモと較べてみると、アオダモの方が軟らかい、しなるといったイメージがあります。

 

MLBの選手と日本の野球選手のバッティングの特徴の違いを現しているような部分もあるような気がします。

 

もちろん、高校生以下等は硬式戦では金属バットを使用するわけですが、練習用に木製バットを使うことはあると思います。

 

カズズ
そんな時、硬くて折れにくいというのは嬉しいですよね。

オールドヒッコリーバットのシリーズにはどんなものがあるの?価格や口コミや評判は?

では、オールドヒッコリーバットについて代表的なものについて、価格や口コミ・評判などについて見ていきます。

 

カズズ
なお、価格については、公式サイトに載っているものを紹介しておきますが、Amazonや楽天市場等のショッピングサイトでも購入可能なようですから、較べてみてくださいね。

 

カスタムプロ

まずは、最初はオールドヒッコリーバットを代表するカスタムプロモデルです。

 

MLBやNPBのトッププレーヤーの要望によって作られたものを元に製作されたものから、型が作られているようです。

 

ロックハードメイプルかホワイトアッシュから素材選び、あとは型や長さ、重さ、カラー、カップ加工(くり抜き有り)について選んでいくようです。

 

価格の方は、ロックハードメイプルのもので22,000円、ホワイトアッシュで20,350円となっていました。

オールドヒッコリー 硬式 木製バット カスタムプロ モデル JC1 BFJマーク入り CU1 ナチュラル 85cm
オールドヒッコリー

 

すべてカスタムメードのオーダー品なので、納期に4~5週間かかるようです。

PROXR

 

 

次のPROXRシリーズでは、革新的な技術が取り入れられています。

 

グリップエンドに角度が付けられているのです。

 

これは、怪我や故障の防止に繋がるとともに、スイングの可動域拡げ、ボールに向かって正確でブレの少ないスイングが可能となるようです。

 

また、スイングスピードアップと強いインパクトにもつながり、飛距離を伸ばすことも可能なようです。

 

こちらもさきほどのカスタムプロと同じで、オーダー対応となっています。

 

価格の方は、32,450円となっていました。

 

ユースバット

 

 

こちらはジュニア用のモデルになります。10歳から14歳ぐらいの小中学生を対象にしているものとなっています。

 

将来のことを考えて、木製バットに慣れておきたい場合、最適なものと言っていいようです。

 

長さは69~82センチ、重さは620~760グラムとなっていて、こちらもオーダー対応のみとなっています。

 

価格の方は、18,590円となっています。

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ノンカスタムバット

 

 

カスタムにこだわらない場合は、急ぎの場合用には、ノンカスタムのものも用意されています。

 

ノンカスタムでも、ロックハードメイプルが使われているもので、プロ仕様のカスタムプロと同じような高品質となっているようです。

 

価格の方は、20,350円となっていました。

 

そして、このオールドヒッコリーバットの評判についてですが、オールドヒッコリーバットには「タイトルバット」というニックネームがあるようです。

 

それぐらい高いパフォーマンスを発揮し続けているということでしょうね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回はオールドヒッコリーバットについて見てきました。

 

もちろん、実際のパフォーマンスは金属バット等の方がいい結果を残すことができると思いますが、練習で木製バットを使うことは意味があることです。

 

それだけでなく、やっぱりオールドヒッコリーのバットには、なんだか野球少年の夢を感じることができるような気がします。

 

そんなオールドヒッコリーバット、1本コレクションに加えてみませんか。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!

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