野球におけるリーダーシップとは?監督や選手や漫画の3つの思うこと


どうもみなさん!こんにちは。カズズです。

 

リーダーの役割は、どんな世界でも大きいものだと思います。

ぶろ太
確かにリーダーがしっかりしてないと周りはつい来ないしな!そう思うとルフィはすげーな!

間違ったリーダーのもとでは、みんながいくら頑張ってもうまくいかないかもしれません。

 

それに、そもそも、そんなリーダーにはみんながついていかなくなりますよね。

 

スポーツの世界でもそうです。

 

チームの中にちゃんとしたリーダーがいて、リーダーシップを発揮してくれてこそ、チーム力が上がることが多いと思います。

 

現役の選手ならば主将とかキャプテンとかという役割になるでしょうし、監督にはもちろん、リーダーシップが必要です。

 

特に野球の場合は、チームプレーの色合いが強いため、特にリーダーシップを持った人間の果たす役割は大きいような気がします。

 

それでは、野球におけるリーダーシップについて見ていきたいと思います。

監督に見られるリーダーシップとは?

野球において一番のリーダーは、やっぱり監督ですよね。

 

プロ、アマ問わず監督は言わずと知れたチームのトップですからリーダーシップが求められます。

 

そして、監督がちゃんとリーダーシップを発揮しているチームは強くなるものです。

 

しかし、リーダーシップを発揮すると言っても、いろんなタイプがあります。

 

名監督と呼ばれる方を例にとって見ていきたいと思います。

カリスマタイプ

まずは、リーダーと言えば、この人、中日ドラゴンズ、阪神タイガースそして楽天ゴールデンイーグルスで監督を務められた故星野仙一さんです。

 

星野さんのカリスマ性は有名ですが、強力なリーダーシップを発揮して「俺について来い!」というタイプです。

 

若い頃は時には鉄拳制裁も辞さなかったそうですが、それでも選手がついてきたのは、やはり厳しさの影に優しさを持ち合わせいるからでしょう。

知識・理論タイプ

次に、南海ホークス、スワローズ、タイガースそして楽天で監督を務めた野村克也さんです。

 

野村さんは星野さんと違って、熱血というよりも卓越した知識・理論でチームを勝利に導いた人でした。

 

このタイプは他にも落合博満さんなども入ると思います。

選手の能力を最大限に引き出すタイプ

もう1人は北海道日本ハムファイターズの栗山茂樹監督です。

 

先頭にたってみんなをひっぱる強力なリーダーというよりも、個々の力をいかに引き出すかということを念頭においているようなリーダーです。

 

大谷翔平選手もそうですが栗山監督の元でなかったら全然違った状況になっていたかもしれない選手もいたかもしれません。

 

ぶろ太
原監督はどのタイプなんや!?

選手にもリーダーシップは必要か?


では、監督でなく選手にもリーダーシップは必要なのでしょうか。

 

NPBでもキャプテン制を敷いているチームがありますが、彼等にはどんな役割が求められているのでしょうか。

 

プロの世界ですから、キャプテンと言っても、高校や大学のような決まった役割はないと思われます。

 

それでもキャプテンが選ばれるというのは、やはりグラウンドレベルで、みんなを引っ張っていけるリーダーシップを発揮できる選手が必要なのだと思います。

 

それぞれのチームの中心となる選手が選ばれているようですが、どんな選手が選ばれているのでしょうか。

 

阪神タイガースを例に見てみます。2019年シーズンのキャプテンは、まだ若手と言っていい糸原健斗選手です。

 

その前はベテランの福留孝介選手でした。

 

糸原選手の場合は、自分自身がチームの先頭に立って走っているイメージではないでしょうか。

 

そして福留選手の場合は、その背中でチームを引っ張っていくタイプだと思われます。

 

野球漫画の世界でのリーダーシップ


野球漫画の世界でもリーダーシップを発揮するキャプテンを中心に描いた作品があります。

 

ちばあきおさんの作品で、その名も「キャプテン」という漫画です。

1972年から1979年にかけて連載されていたのですが

 

あの先日引退されたレジェンドであるイチローさんが

 

オリックスに入団した時に入寮の際にコミック全巻を持ち込んだことでも有名な作品です。

 

中学の野球部を舞台として、4人のタイプの違うキャプテンを中心に物語は進んでいき、それぞれがそれぞれなりのリーダーシップでチームをまとめ上げて、強くしていきます。

 

最初の谷口キャプテンは実直で真面目な性格の努力家で、その努力する姿でチームを引っ張っていき、弱小チームを強豪校と争えるまでにしました。

 

次の丸井キャプテンは熱血漢として描かれています。

 

前の谷口キャプテンのことを尊敬していて、それに倣ってチームを鍛えていきます。

 

三代目のイガラシキャプテンは、冷静沈着で目的を達成するには冷酷とも思えるぐらいになれるタイプとして描かれています。

 

最後は近藤キャプテンです。

 

後輩の面倒見がよくて、先代までのチームの弱点だったチームの層の薄さを解消するために、後輩と抜擢するような改革を成し遂げる実行力も持ち合わせていました。

 

野球漫画は色々あると思いますが、このようにキャプテンのリーダーシップに焦点を当てた作品は少ないですよね。

 

野球を愛したイチロー選手が、オリックス時代の入寮の際にコミック全巻を持ち込んだことでも有名な作品。興味がある方は読み進めてみてはいかがでしょうか?

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

 

今回は野球の世界におけるリーダーシップについて見てきました。

 

リーダーシップが発揮できる監督や選手も、選手としての実績・成績とは必ずしもリンクするものではないかもしれませんが

 

やはり強いチームを作るにはリーダーシップを発揮できるリーダーが必要なんでしょうね。

 

今回は記事を読んでくれてありがとうございました。

 

ではまた~!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です